渡辺善太著作選 12 第一期 全13冊 別巻1
わかって、わからないキリスト教

巻頭エッセイ
渡辺善太『聖書論』との出会い・・・関田寛雄


巻末エッセイ
渡辺先生に学んだもの ― 聖書の読み方―・・・小泉達人
巻 末 資 料:渡辺善太小伝・・・岡村民子


YOBEL新書020 
新書判・308頁
定価1,800円+税
ISBN978-4-946565-79-3

主な目次
わかって、わからないキリスト教(マタイ26・6〜13/ルカ9・57〜62)
神に近くて遠い人々と、遠くて近い人々(ルカ9・57〜62/ルカ15・1〜32)
想定されたイエス信仰が裏切られた時(ルカ7・18〜23)
選びの意味転換(ヨハネ15・12〜17/エペソ1・3〜14)
わが過去を踏み直したもうイエス(イザヤ書40章/マタイ2章)
華やかな場から寂しい地へ(列王紀上17章/使徒行伝8章)
旅程の確認・それから?(使徒行伝16・6〜34)
信と知と業と(ヨハネ6・66〜71/ヨハネ17・1〜13)
われわれを低めるものと高めるもの(ヨハネ21・15〜26)
信仰的奉仕とは?(サムエル記下6・12〜23/ルカ10・38〜42)
聖書の不思議な人間 (マラキ書1・3)
ヨブ記にあらわれた根元的きよめ(ヨブ記)
預言者イザヤは如何に生きたか?(イザヤ書6・1〜13/イザヤ書20・1〜6)
聖霊はなぜペンテコステに?(ルカ24・44〜52/使徒行伝2・1〜13)
「その往くところを知らずして」— 教会の悲惨と栄光(使徒行伝7章/ヘブル11章)
付論 今日のキリスト教界における二大方向
編者あとがき・・・・・・牧野留美子