20161205A5判・454頁・2,800円(税別)
ISBN978-4-907486-36-5 C0016

 

 

書 評
あなたの食卓に置いて日々家族で御言葉に親しむ生活に役立てましょう。評:藤原孝行(ふじわら・たかゆき=日本福音キリスト教会連合 西甲府教会牧師)

日々の霊想のための《聖書歳時記》366日と誕生日への祝詞を1冊にまとめたもの!

  聖書は、『人間の生きる目的』を知らせる書物です。日本人は、以前から、聖書に親しむ点では、有名な明治時代からの、文豪といわれる方々も、聖書を愛読しておられました。しかし、真の意味での『神が愛であり、すべての人を愛しておられる』との中心点からは、それて行かれた方が多いのでした。そこで、足りない者ですが、これを機会に、聖書に親しんでいただけるようにと、神に祈りつつ、書きしるしました。わたしは、先の戦争で、各地が空からの空爆にさらされた時の生き証人です。大阪での6月1日の空襲で、母は、爆死し、私は共にいて助かりました。後に、アメリカの宣教師が、伯父の家の前に、教会をスタートされた時、憎しみを忘れていた私は、引越しの手伝いをしていたのです。この私が、神の福音《聖書のみ言葉》により、信じて、『神の子どもとなる特権』をいただいたのです。(ヨハネ1章12節、本文より)

田中光三(たなか・みつぞう) 

1931年、大阪府に生まれる。 
1953年、4月5日イースターに受洗。(宇山福音教会)、Dr.ジャネット・R・キール師より。兵庫県淡路島 
1956年、日本児童福音聖書学院卒業。 
1960年、日本クリスチャン・カレッヂ(JCC、現・東京基督教大学)卒業。 
1961年、JCC卒業生福音チーム奉仕後、牧師となる。 
1962年、東京キリスト教学園男子寮副舎監・舎監勤務、国立キリスト教会牧師。 
1964年、男子寮舎監および、国立キリスト教会辞任。 
1964年、東京キリスト教学園・短大にて「視聴覚教育」の授業を行う。
             ’64~’78東京キリスト教学園が千葉に移転する前まで。(14年間) 
1964年、仙台・バプテスト聖書神学校にて、「キリスト教教育」の授業を行う。(3年間)

教会奉仕歴:国立キリスト教会(初代)、西武小川キリスト(開拓)、宇山福音教会、高麗聖書教会(同盟教団加入)、豊田神池キリスト教会、光が丘聖書教会、アリゾナ州・フェニックス日本語教会(F・メソジスト)、オレゴン州・日本グレース・バイブル教会に短期奉仕(2003年)、CS教材研究所主事、CS 教会学校教師訓練士、日本児童伝道同志会副会長を歴任。

2001年 日本同盟基督教団牧師引退、後に無任所教師として教会に奉仕。

2004年より横浜・能見台聖書会の協力者。

現在:子どもへの聖書講釈師〈わかりやすい聖書物語のお話・中心箇所〉として歩む。

 

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