マイケルロダール<著>
大頭眞一<訳>

20171113_001

上巻:新書判・320 頁・1,400 円+ 税
ISBN978-4-907486-51-8

《特別付録:ロダール来日講演》
人は神のかたちに造られている ― 創世記1―2章とクルアーン イエス・キリストこそが神のかたち ―「わたしが弟の番人でしょうか」

 

 

 

20171113_003下巻:新書判・304頁・1,400 円+ 税
ISBN978-4-907486-52-5

《特別付録:新書版に寄せて 『神の物語』の衝撃と影響  関野祐二》

 

 

 

 

◆ 書評
久下倫生牧師 評
キリスト教神学全体を、聖書を物語りながら、その課題へと読者を導き、考えさせる!こちら

 

 

著者:マイケルロダール氏

著者:マイケルロダール博士

ウェスレー研究者の碩学 
藤本 満氏推薦(高津キリスト教会牧師)
……独特な魅力があふれている本です。キリスト教神学の全体を、創世記に始まって黙示録まで聖書を、物語ることによって説明してくれるからです。

……ロダール博士は聖書の物語に慣れ親しんでいる私たちに、「難しい神学も、こうして読むと心に届くよ」と言わんばかりに、説教をするかのように、聖書を解き明かしながら、神学の本題・神学の課題へと私たちを導き、連れて行ってくれます。
……現代の神学者が関心を抱いている事柄のすべてに精通しているほど博学だということです。しっかりと読んで、仮に批判の一つや二つを絞り出すことができたら、私たちも著者と肩を並べることができるかもしれません。

 

 

 ロダールの魅力的なこの書は、イスラエルの神であり、私たちの主イエス・キリストの父なる神が、心を砕き、自ら手を差し伸べて、全ての人々、いや全ての被造物を贖おうとして働いておられるというテーマを説き明かしている。アブラハムに始まり、イエス・キリストにおいて成就する救いの歴史が見事に描き切られているのである。
ウィリアム・M・グレイトハウス (ナザレン教団 名誉総理)

 

 

 『神の物語』はキリスト教神学の訓練へのすばらしい手引きである。マイケル・ロダールは読者と対話し、楽しませながら、キリスト教の信仰と生き方の神秘の深みへと読者を導き入れる。人間の存在のあらゆる面にダイナミックに浸透する神学。ロダールはそのような神学を実現させた。
エリック・R・サヴァーソン(イースタン・ナザレン大学 神学部助教授)

 

 

 私は幼いころに神を敬うことを学んだ。けれども、マイケル・ロダールの『神の物語』は私を神に似た者と変えてくれる。そして、私が神の物語を学生たちに伝える情熱を与えてくれる。
ナンシー・ピッツ(アフリカ・ナザレン大学 神学部)