20180325藤原孝行[著]
聖書歳時記 見たまま、感じたままの短歌・俳句・川柳

四六判・128頁・定価1,000 円+ 税
ISBN978-4-907486-63-1 C0092

2018年3月25日発売

 

明けやらぬ
去りゆく秋の
散歩みち
カメラと句集

首と手にして

山と果樹の里、甲州山梨に育った著者は、献身者生活の傍ら、四季折々の心象を歌に句に詠んできた。日々仰ぐ富士や八ヶ岳の雄姿、召されていった信徒の面影、雪枯れの林檎畑、神への尽きせぬ想念……。歌と写真で回顧するキリスト一筋の人生の記念碑。

藤原孝行(ふじわら・たかゆき)
1933年、山梨県韮崎市に生まれる。
1951年、父48歳の死が契機となり教会へ通う。
1952年、高校を卒業した歳の12月に受洗。
1960年、日本クリスチャン・カレッヂ(JCC、現・東京基督教大学)卒業。JCC二年生より30年間紀伊半島で開拓伝道牧会。(この間、イスラエル聖地研究所への短期留学)
1988年より10年半、老人ホームのチャプレン。
1999年より、本福音キリスト教会連合 西甲府キリスト福音教会牧師。

主な著書:『聖書にもとづくクリスマス物語』(ヨベル、2014)『聖書にもとづくイエス様の受難と十字架』(ヨベル、2014)、『わかりやすい黙示録』、『わかりやすいクリスチャン生活』、『人生のゴール目指して』、『高齢者の心・体・衣食住』、『快老いろは川柳」(以上、いのちのことば社刊)、『私の心をとらえた四季』(長野県諏訪市オノウエ印刷)